電機屋さんのスタッフが、仕事を通して日々感じる事などを綴っています。
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ごぶさたしております。盤ちゃんです!
長らく更新をしていませんでしたが、元気に頑張っておりますです。


さて、今日は電気のプチ情報をお届けしまーす。


みなさん 家庭用のコンセントにはアースが内蔵されているのをご存知ですか?
そう、アースがちゃんとついてるんです。

細長いコンセントの差込口をよく見ると
左右で長さが違うんです。
取付の際に、電気工事をきちんとされているならば・・・
左側が長くなっているはずです。

そして この長い方がアース 短い方がホット(+)となります
家庭に流れてくるのは交流ですから
プラスとマイナスは無いでは?!と思いがちですが厳密にはあるんです。

ホット側(右側)から電気が流れてきて
アース側(左側)から出ていくといった感じですね。

何故 アースが設けられているかというと
万が一 電柱の変圧器にトラブルなどがあって大量の電圧が家庭に流れこんでしまったら
家事や感電など大変なことになりますよね。
それを回避するために過電圧を大地に流す目的でアースを設けている
のです!

実際のところは向きを逆に差し込んでも
問題はありませんが・・・

オーディオ機器などについては
正しい方向に差し込むかどうかで音質が変わるのですよ~!!

ノイズ(電磁波)をアースが流してくれるので
クリアな音が出るという訳です。



では、電源コードではどちらがアースなの?  という事ですよね。

大抵のオーディオ機器についているコードには
アース側に白い線や文字が書いてあります。


そちら側を左にしてコンセントに差し込むとOKです(^^)
音質が気になる方は是非試してみてくださいね♪



残念ながらそれ以外の機器には
殆ど電源コードにアース側の表記が無いのです。

もしあれば・・・
私個人の考えですが、少しはノイズ(電磁波)の軽減になると思うんですけどね。。。

残念です。


さて、いかがでしたか?
お役にたてましたか??

また こんなプチ情報があればご紹介したいと思います。

少し秋めいてきた今日この頃 
夏の疲れも出やすいので 皆様 どうぞご自愛くださいませ。


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