電機屋さんのスタッフが、仕事を通して日々感じる事などを綴っています。
日々の仕事の中では
何事においても、理解をしていないと前に進めませんよね。

打合せ・図面・回路等々…
全てに於いてお客様・設計者の意図がありますから
その辺りのすり合わせって結構重要です。

顔と顔を突き合わせて打合せをしていても
一から十まで全てを説明がある訳もなく、後は聞き手の理解が命となります。
(自分が分かっていると、相手も分かっていると思いがちだから)


もちろんね、そこは経験値とか勘で
イチ言えばジュウわかる というのが素晴らしい訳で
そういう方もいらっしゃるでしょう。

が、、、

知らないことだってありますし
経験したことが無ければ、もちろん分からないことも分からない。


そして、私も経験あるのですが

ちょっとだけ分かっている(多分。そうだろうな)時
多分そうだろうな。とは思うけど…万が一違っていた場合どうしよう!!
でも、多分そうなんだろうけど…。
う~ん。

と、聞こうかどうしようかと迷っているうちに
話はどんどんと進んで行ってしまって
聞くタイミングを逃した! 

こんな時は、試され時です。
あなたならどうしますか?


私は、後で不安になるほうが嫌なので
ちゃちゃっとメモをしておいて
ちょっと恥ずかしくて面倒だけれど、話が一段落した時に

「これは、この理解で合っていますか?」 と聞くようにしています。

要は、答えあわせですね!


本当は、そんなこと聞かなくっても分かっていれば良いんですが
不安だったり迷ったりしながら製作する方が
私にとっては怖いので、

そんなこと今更聞くの?
そんなこともわからないの?
 


と思われるかもしれない恥ずかさはあるのですが

万が一 違った時に

何でその時に聞かないの??


と言われやり直しをする方が嫌なので
やっぱり、答えあわせする訳です。

そしたらスッキリしますものね。


お客様・設計者の意図って、案外複雑。。。(なことも多い←内緒の話。。。)
合っていた場合は、それで万々歳ですが

分かったつもりで 後になって違うよとなるよりは

先に答えあわせしておいた方が
お客様・設計者にとっては安心材料となり
製作者としては不必要なやり直しが防げる手だてとなるはずです
よね~。


電気ってとーーーーっても正直でしょ。
正しければちゃんと意図したとおりに動きますし
間違っていれば動かない。


だからこそ 正しく理解した上で製作すると
間違いなく動いてくれるのです♪

やっぱり、聞くことって大切だなぁって思っています。


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